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平成三十年七月場所:千秋楽

平成三十年七月場所 番付トピックス

大関 豪栄道

  • 平成29年9月場所以来自身7度目の大関カド番。

大関 高安

  • 平成29年11月場所以来自身2度目の大関カド番。

<豪栄道・高安>

  • 大関カド番は、高安以来、昭和44年7月場所以降では通算144・145度目。
  • 大関2人以上が同場所でカド番は、平成29年9月場所の豪栄道・照ノ富士以来、昭和44年7月場所以降で18度目。

新大関 栃ノ心

  • 新大関は平成29年7月場所の高安以来平成以降25人目。
  • 春日野部屋からの新大関は昭和37年7月場所の栃光・栃ノ海以来。
  • ジョージア出身の新大関は初めて。外国出身としては平成27年7月場所の照ノ富士以来11人目。
  • 新入幕から60場所所要は史上1位タイのスロー昇進。(別表1
  • 初土俵から73場所所要は史上10位タイのスロー昇進。(別表2
  • 30歳7ヶ月での新大関は4位の高年齢昇進。(別表3

関脇 逸ノ城

  • 2場所連続の関脇。三役は3場所連続。

再関脇 御嶽海

  • 2場所ぶりの関脇。三役は9場所連続。

再小結 玉鷲

  • 平成29年9月場所以来5場所ぶりの小結。三役は3場所ぶり。

再小結 松鳳山

  • 平成26年3月場所以来26場所ぶりの小結。昭和以降7位のスロー三役復帰。(別表4

新入幕 琴恵光

  • 佐渡ヶ嶽部屋からは、現師匠が平成17年11月25日に継承してから平成25年1月場所の琴勇輝以来3人目。
  • 宮崎県からは、戸田・昭和49年9月場所の金城以来戦後3人目。幕内在位は昭和60年1月場所の栃光(金城より改名)以来。

新入幕 明生

  • 立浪部屋からは、現師匠が平成11年2月22日に継承してから大日ノ出・平成21年7月場所の猛虎浪以来3人目。
  • 鹿児島県からは平成29年11月場所の大奄美以来戦後24人目。

再入幕 阿武咲

  • 2場所ぶりの幕内復帰。

新十両 千代の海

  • 九重部屋からは、現師匠が平成28年8月2日に継承してから初めて。九重部屋としては平成28年1月場所の千代翔馬以来。
  • 高知県からは、平成20年3月場所の土佐豊以来戦後11人目。
  • 日本体育大学からは、平成28年7月場所の大輝(現 北勝富士)以来9人目。

新十両 美ノ海

  • 木瀬部屋からは、現師匠が平成15年12月1日に創設してから平成29年9月場所の大成道以来12人目。
  • 沖縄県からは、平成14年11月場所の琉鵬以来戦後5人目。
  • 日本大学からは、平成30年1月場所の水戸龍以来51人目。

<千代の海・美ノ海>

  • 学生相撲出身としては、先場所の若隆景以来127・128人目。

再十両 希善龍

  • 平成30年1月場所以来3場所ぶりの十両復帰。
  • 9度目の十両昇進は、史上単独1位。(別表5

※照ノ富士

  • 大関経験者・幕内優勝経験者の幕下陥落は初めて。

別表1

別表2

別表3

別表4

別表5

※インターネットで表示できない漢字が使われている四股名はひらがなで表示しております。