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平成二十九年十一月場所:九日目

平成二十九年十一月場所 番付トピックス

大関 高安

  • 平成29年7月場所の大関昇進以来初の大関カド番。大関カド番は、先場所の豪栄道・照ノ富士以来。

関脇 御嶽海

  • 3場所連続の関脇。三役は5場所連続。

関脇 嘉風

  • 2場所連続の関脇。三役は4場所連続。

関脇 照ノ富士

  • 平成27年5月場所以来15場所ぶりの関脇。
  • 大関からの降下は、平成29年3月場所の琴奨菊以来、大関降下規定が変更になった昭和44年7月場所以降では17人・20回目。(別表1)

再小結 琴奨菊

  • 2場所ぶりの小結。

新小結 阿武咲

  • 阿武松部屋からは、現師匠が平成6年10月1日に創設してから平成24年1月場所の若荒雄以来2人目。
  • 青森県からは、平成27年7月場所の宝富士以来戦後24人目。
  • 21歳3ヶ月での新三役は、平成以降初土俵としては6位の若年昇進。(別表2)

新入幕 大奄美

  • 追手風部屋からは、現師匠が平成10年10月1日に創設してから平成28年3月場所の大翔丸以来7人目。
  • 鹿児島県からは、平成29年1月場所の千代皇(現 千代ノ皇)以来戦後23人目。
  • 日本大学からは、平成28年11月場所の石浦以来36人目。学生相撲出身としては、先場所の朝乃山以来92人目。

再入幕 安美錦

  • 平成28年7月場所以来8場所ぶりの幕内復帰。
  • 39歳0ヶ月での再入幕は、昭和以降1位の高齢昇進。(別表3)

再入幕 琴勇輝

  • 2場所ぶりの幕内復帰。

再入幕 妙義龍

  • 平成29年5月場所以来3場所ぶりの幕内復帰。

新十両 隆の勝

  • 千賀ノ浦部屋からは、平成22年11月場所の舛ノ山以来。現師匠が平成28年4月8日に継承してから初めて。
  • 千葉県からは、平成23年11月場所の旭日松以来戦後27人目。

再十両 貴源治

  • 平成29年5月場所以来3場所ぶりの十両復帰。

別表1

別表2

別表3