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第40回小中学生相撲部屋開放〜写真レポート

「相撲部屋開放」の様子を写真でお伝えいたします。
初心者から上級者まで、実力に合った楽しい稽古が出来ます。

相撲部屋開放に参加された方々が初心者中心の場合、相撲基本動作 からじっくりと練習いたします。

日本相撲協会指導普及部支部道場の子供たちや、いつも稽古をしている子供たちは、希望によりお相撲さんの胸をかりて激しい実践練習も可能です。

春日山部屋 九重部屋
▲指導員力士に手伝ってもらい、正しく
まわしを締めます。
▲気鎮めの型。
蹲踞の姿勢をとります。
貴乃花部屋 式秀部屋
▲塵浄水の型。
両手を大きく広げます。
▲伸脚の型。
足の筋肉をよく伸ばします。
陸奥部屋 貴乃花部屋
▲仕切りの型。
全員で「ヤーッ!」と大きな声を
出します。
▲股割り。
柔軟な体を保つことが怪我防止に
つながります。
井筒部屋 高砂部屋
▲甲山親方自ら胸を出します。 ▲ゆるんだまわしを指導員力士に締め直して
もらいます。
出羽海部屋 陸奥部屋
▲てっぽうの練習。
中立親方が動きを見ています。
▲指導員力士を見本に、すり足
をする参加児童。
春日野部屋 九重部屋
▲稽古の様子を見守る引率の
方々。
▲指導員力士がほうきで土俵を
整備します。
時津風部屋 井筒部屋
▲時津風親方に直接指導して
もらう参加児童。
▲しっかりと水分補給することも
大切です。
春日野部屋 出羽海部屋
▲土俵周りに並び、順番に横方向
へのすり足を行います。
▲中立親方が受け身の取り方を
直接指導します。
時津風部屋 高砂部屋
▲指導員力士に全力でぶつかって
いきます。
▲高砂親方の話を聞き入る
参加児童。
式秀部屋 春日山部屋
▲稽古の後は、皆でお風呂に入り
ました。
▲稽古に三日間以上参加すると
ちゃんこを囲んでの検討会が
あります。

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