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第39回小中学生相撲部屋開放〜写真レポート

「相撲部屋開放」の様子を写真でお伝えいたします。
初心者から上級者まで、実力に合った楽しい稽古が出来ます。

相撲部屋開放に参加された方々が初心者中心の場合、相撲基本動作 からじっくりと練習いたします。

日本相撲協会指導普及部支部道場の子供たちや、いつも稽古をしている子供たちは、希望によりお相撲さんの胸をかりて激しい実践練習も可能です。

春日山部屋 式秀部屋
▲お相撲さんに手伝ってもらい、
正しくまわしを締めています。
▲気鎮めの型。
蹲踞の姿勢をとります。
春日山部屋 九重部屋
▲塵浄水の型。
胸を大きく広げます。
▲四股の型。
体重移動をしながらできるだけ高く足を上げ、
足腰を鍛えます。
陸奥部屋 出羽海部屋
▲伸脚の型。
足の筋肉をよく伸ばし、柔らかくします。
▲股割り。
体を柔軟に保つことが怪我防止になります。
時津風部屋 春日野部屋
▲時津風親方の指導を聞き入る参加児童。 ▲力士に力強く向かっていきます。
力士指導員が胸を貸します。
陸奥部屋 高砂部屋
▲立ち合い。
浦風親方が仕切ります。
▲てっぽうの練習。
高砂親方が動きを見ています。
井筒部屋 高砂部屋
▲真夏の稽古は暑いので、
しっかりと水分補給を行います。
▲稽古の様子を熱心に見守る引率の方々。
時津風部屋 井筒部屋
▲土俵入りの型
ゆっくりと息を吐いていきます。
▲甲山親方に直接指導をしてもらう参加児童。
九重部屋 春日野部屋
▲すり足を実演する力士指導員とそれを見る参加児童。 ▲力士指導員がほうきを使用して土俵を整備します。
式秀部屋 出羽海部屋
▲式秀親方に挑戦する参加児童。 ▲稽古の後は、お風呂に入ります。
湯船に入る前に力士指導員がシャワーで流してくれます。
貴乃花部屋 貴乃花部屋
▲稽古に三日間以上参加をすると
ちゃんこを囲んでの検討会があります。
▲部屋の前での記念写真。
みんな一生懸命頑張りました。

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